2月も後半に差しかかり、子どもたちは進級を意識する時期ではないでしょうか?エルモで英語の読み書きを学習している小学6年の生徒たちは、中学生になることをとても楽しみにしている一方で、
💭中学校の英語の授業についていけるかな…?
💭英語のテストが今より難しくなるの?単語を覚えたり書いたりできるかな…
など、不安に感じていることもあるようです。
学習する英単語の数が多いこと、読み書きの学習が本格化して技能として求められることは事実ですが、今学んでいることが、中学校の学習で活かせることは確かです。
エルモで学んだ英語の「42音と基本のつづり」や「それらの同音異つづり」は、中学校の教科書の中の英単語の読み書きに大いに役立ちます!
そのことを実感するためにも、「ここからは中学校の学習先どりタイム」として、レッスンで中学校の教科書に出てくる英単語や英文を実際に示しながら、学習を進める時間を設けています。まずは英単語を自分で読み、意味をイラストと結びつけます。次に、イラストを見て自分でつづります。読むときも書くときも、必ず音声化することを欠かさず、取り組みます💡
中1教科書はじめに紹介されている、a〜zの音で始まる英単語…毎回8個ずつを「パタパタbook」にピックアップして渡しています。その場で自分で読んだり、それを発音して書きとったりして、宿題として持ち帰って読む練習や書く練習をしてきます。これまでの学びを活かすレッスンでの学習活動と、家庭学習とのつながりを仕掛けることも大事だと、改めて感じています。
これまで学んで身につけたスキルで、「中学校の教科書の英単語が読める、書ける!」を実感する生徒たちの表情に、指導者として私も元気をもらっています!
